ストレス社会を考える

現代社会を上手く生きて行く上でかかせないのが、ストレスを抱えず生きていくというということだ。

今の若い人はストレスなどと聞くと、バカにしたような態度をとるが、こういう人たちは、これからの人生でたいへんな病気になる可能性がある。

たとえば、転職などした場合、ストレスを抱えてうつ病などになる人は、転職する会社を間違える人が多い。

NTTのような大企業に20年くらい勤めて早期退職などで会社を辞め現場仕事などに就く人がいる。

こういう人は、自分が技術職についていて、技術に詳しいからだとか、体力に自信があるからだとか、そんな理由で、現場仕事に再就職で就く人が多い。

自宅から、通勤がらくだからという理由の人もいる。

全部が全部といわないが、こういう転職先の見つけ方は、おそらく失敗する。

失敗するだけでなく、職場ストレスにより、精神性を傷つけられることが多いはずだ。

日本の大企業と中小企業の現場仕事のようなところの大きな違いは、学歴だとか、能力的なところではない。

あいさつだとか、年上の人への言葉使いだとか、そういう基本的なモラルのレベルが全く違う。

昼休憩に、平気な顔してビールを飲んだり、社内不倫など当たり前にある会社が中小企業の現場仕事の会社にはたくさんあることを大企業で働いている人はほとんど知らないと思う。

だから、安直に転職をサラリーマンに絞ることを考えずに、個人事業主として起業することを考えてはどうかと思う。

個人事業というと、会社を立ち上げる人が多いが、全く別次元で、個人でお金を稼ぐ方法はたくさんある。

例えば、アダルトコミック。同人誌という個人で制作して販売できるアダルトコミックなどは、3DCGの技術者ならば簡単に参入できるし、販売もFANZA同人のような同人誌販売サイトに委託できるので、すごくラクに起業できる。

アダルトコンテンツは低迷しているからダメだという人も少なからずいるが、FANZA同人を見ていると、カラミざかりのような寝取りジャンルの同人誌が大ヒットしている。

しっかりと需要があるアダルトコンテンツを丁寧に制作すれば、まだまだ、アダルトコンテンツを買う人は多いという証明されていると思う。

フランチャイズや飲食店を起業するよりも、こういったインターネットの普及で新しくできた個人ビジネスの分野に参入する方がお金がかからないのでおすすめだ。