性病へ対応を考える

日本人の間で梅毒にかかる女性が急増している。いろいろと感染経路は考えられるが、風俗からの感染がほとんどということだ。

10年ほど前は、風俗で遊んでも、梅毒に感染することなんてほとんどなかったはずだ。

それが、前年に比べて5倍以上もの感染率で、拡大しているのだから、何か今までと別に理由があって感染がひろがっていることは明らかだ。

今まで日本社会では、世界で1番といえるほど、風俗やアダルトコンテンツが発展してきた。

少し人気が下火になってきたとはいえ、野外露出などのマニアな分野でのAV人気など、まだまだ、風俗やアダルトコンテンツに関する人気は根強いものがある。

それでも、今まで性病などによる感染被害が少なかったのは、日本人自体の衛生観念やモラルの高さが極めて高かったからだと思う。

梅毒がひろまった理由は、おそらく、中国人観光客が日本の風俗で遊び始めたことが、大きな理由だろう。

経済でも、食生活でも、治安でもそうだが、中国人と関わっていいことなんか何もないといえる。

そういうのが、この20年くらいの間で日本人もやっと解ったと思う。

これから、中国は本格的な経済破綻の季節をむかえる。梅毒などの性病もそうだが、もし、難民が大量に日本に来るようだと、サーズなどの感染症やインフルエンザなどの軽い病気なども警戒が必要だ。

特に今の若い男女は、食生活が、壊滅的なほどに、歪んでいる人が多い。

残念だけど、中国人難民の大量流入で、大きく健康が害される若者はたくさん出るだろう。

日本政府はこのような健康被害を防ぐために、徹底した防衛や治安の維持に力をそそぐべきではないかと思う。

防衛強化と言うと国民が戦争をイメージして選挙に負けるなんて思っていて二の足を踏んでいる場合ではない。

防衛政策や治安対策は票にならないと考えている政治家がいまだにいるが、それはとんでもない間違いだ。

すでに、今の日本人の特に若者の間では、防衛や国防に関する意識は非常に高まっている。

その証拠に、今の漫画の青年誌などには、防衛や軍事などを描いた人気漫画がたくさん生まれている。

日本政府は今こそ、国防力や治安対策を強化して日本人の健康を死守してほしいと思う。