若者の離婚を考える

いつからか日本人の離婚率はものすごい勢いで上昇してしまった。

基本的な感覚つまり真面目に相手のことを愛するということが今の日本社会では難しくなったように思う。

20年ぐらい前の日本人と比べて明らかに愛の尺度が変わってしまった。

これは危機的なことだと思う。

現在の日本社会で、これ以上シングルマザーの女性を増加させてしまえば、もう日本の年金制度や若者の貧困問題は修正不能に陥るだろう。

一刻もはやく、日本人に健全なモラルをとり戻してもらうしかない。

しかし、現実を見てみると、日本の有望産業の1つに不倫調査の会社などがある。残念ながら不倫調査のような会社はこれからも大きく成長する有望な産業となり続けるだろう。

だから、残念ながら、これから、社会保障も年金も少しずつ削られてくることになる。

もう、この年金や社会保障の問題は現実的に考えると、どうしようもない。

例えば、日本の労働問題に関して、日本では失業保険が脆弱で、社会保障は実質、生活保護しかないと言う人がいる。

そういう人たちは、アメリカの医療保険制度のことを知らない。

アメリカでは、子供の治療でも深夜にしっかりとした病院に診察をして、緊急に手術でもしてしまったら、200万円もの高額請求なんて当たり前に起こる。

日本には、国民健康保険があるから、こんな、バカげたことは起こらない。

だから、いろんな社会保障全体で見ると、日本の社会保障は格安といえる。

この国民医療保険にしても、残念ながら、これからは、日本人全体で支えるのが精一杯で、保険料は高くなる方向に進むだろう。

今の日本の若者たちは、この現実をしっかりと直視して結婚した男女は雇用を大事にしてお互い助け合って生活しないと、簡単に離婚するようなことをしてしまえば将来、必ず痛い目にあってしまうだろう。